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新卒薬剤師の平均年収

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新卒の平均月収は、社会に出てからすぐの標準ともいえて、他の仕事とどれだけ違うのか興味がわくところでしょう。そしてあくまで一般論ですが、薬剤師の場合、比較的初任給、もしくは初年度年収は高い傾向があり、だいたい400万前後貰うことができるようです。それくらいは貰わないと、長年の学費の元を取ることができないとおもっても当然ですね。

しかしながら、薬剤師は、あまり景気の善し悪しに左右されない、安定した仕事であるのは間違いありませんが、その代わりといってはなんですが、あまり給料の伸びは期待できないのです。新卒から働き出して大体30を超えるまでに500万円前後になる事が多いですが、それ以降、40代、50代になっても600万、最大でだいたい800万以下で、期待するほどの伸びを示さないことがわかります。当然これらの値は平均ですので、なかには若くして1000万を取る人もいるかもしれませんが、ごくごく民間と比べてもそう差がないレベルなのはすこし同じ6年勉強する医師に比べて寂しいところです。薬剤師の将来を考えるにあたって、一番問題になるのが、この費用対コストの関係でしょう。

もちろん職業を選択するにあたって、その適性というのは大きいですし、勉強の内容として理系が得意だった場合、薬剤師という選択肢は当然でてくることでしょう。女性の人気が高い仕事ですから、当然女性の働き方もその平均年収には反映してくるでしょうが、必ずしもその資格を取得するのにかかった費用を回収するところまでいくかどうかは微妙です。

どうせ国家資格を取るなら、お金だけで考えたら、より割のよいものはありそうです。でも仕事を選ぶにあたって、当然そのやりがいとか、他の仕事との年収の比較だけでは判断できないこともあるのです。

薬剤師の資格を最大限に活かすことは、民間の企業でバリバリ働いて、実績を伸ばすことですし、より恵まれた人は研究職に就くことができます。しかし公立の仕事場でより自分の能力を発揮する人も当然いるでしょうし、全てはその人が一番向く所、適所適材といえなくもありません。

まずは新卒であれば、自分がなにをしたいのか、また本当にはどのような仕事があっているのかわからないことだらけです。特に将来の計算などは考えることなく、まずは自分の興味のある世界に飛び込んでみましょう。そしてその職場で何年か過ごすことで、自分の将来が見えて来ることもあるでしょう。まずは焦らないで職歴を築く事をメインに社会人をはじめてみましょう。そして転職のタイミングがきたら、転職エージェントや個人的なツテで、新しい仕事にチャレンジしてみてもいいのかもしれませんね。

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