薬剤師の給料アップ大作戦【薬剤師求人エージェントをご紹介】

自分の年収は低い?

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薬剤師として働くにしても、やはり他人の年収は気になります。同じ大学で勉強した仲間がかなり高給取りという事が分かって、自分との差に愕然としてみたり、公務員として働いている友人よりはまだいいか、と悦に入ってみたり、比較すると給料というのはキリがないものです。

そうした目に見える数字で比較してみたい場合は、転職サイトや、職業ごとの年収の相場の平均値を表示しているサイトなどを確認して、自分との差額を計算してみましょう。いま自分が平均より高いとしても、将来他の人に抜かれる可能性があるし、その仕事の将来性といえなくもありません。

また、給料だけにこだわるのではなくて、職場環境とか、福利厚生、長く働ける落ち着いた環境だったら、給料よりも大事にしなければいけない条件というのはかなりあるものです。お金、もしくは年収で仕事を選ぶのはもちろん一つの考え方です。しかしそれだけに焦点をあわせてしまうと転職でミスをしやすいのです。

まずは自分の性格についてよく考えたほうがいいでしょう。人見知りをしたり、新しい環境に慣れることが難しい人であったら、できれば環境が良い所、公務員などが向いているでしょうし、活発で人に会う事が苦にならない、として人を束ねるリーダシップがあれば、どんどんその個性を伸ばす民間企業でお給料も伸ばしていっていただきたいですし、より奉仕の気持ち、サービス業に向いていたらドラッグストアや調剤薬局、病院の薬局もありますし、僅かの募集ですが研究職や学校の薬剤師という限られた仕事もあります。

何事も適所的材ですので、薬剤師といっても一言で括ることができません。そしてその給料の低い、高いだけではその仕事の質を知ることができません。もしそれなりにやりがいがあって、価値がある仕事だとしたら、給料が安いとしても続ける価値があるし、もしくは給料が高いとしてもあまりやる気が起きないような仕事であったら、将来モチベーションがどんどん下がって来てしまう事も予想されます。当然自分も満足感を得ることができず、仕事を大事に思うことができなくなってしまうでしょう。

せっかく薬剤師として働くのですから、その能力を活かし、またより自分のスキルを磨き、良いところは伸ばしていくような仕事に就くべきでしょう。これからの薬剤師の過剰の時代になにかしら自分の売り、得意な部分を伸ばしていくことがこれからの転職市場、薬剤師として生きていくときの重要な切り札になってくれるのではないでしょうか。自分の得意なことを発見する為にもときには転職エージェントなどに仕事の相談にいってみましょう。

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