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製薬会社で働く薬剤師の平均給料

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製薬会社で働く薬剤師は大きく分けて三つの職種があり、品質管理と研究開発、MRがあります。イメージとしては品質管理は安定、研究開発は新しい事にチャレンジしていきたい方向けの職種、MRはコミュニケーションが得意な方向けの職種と言えます。それぞれで給料も異なってくるため、あなたがどちらを目指したいかをまずは検討すると良いでしょう。

平均給料としては品質管理は年収500万円、研究開発とMRに関しては550万円から600万円ほどとなっています。研究開発とMRの方が品質管理よりも高くなりやすい傾向にあります。給料面だけで見ると違いがありますが、仕事内容は大きく異なるため、総合的に判断するのが良い転職に繋がりやすくなるポイントです。

品質管理は開発された新薬の品質のチェックや、量産されている医薬品の品質が適正基準に保たれているかなどをチェックしていく仕事です。検査の仕方を一通り身に付ければ仕事がスムーズに行いやすくなり、安定して長く勤めることができるため、女性の方でも安心して働ける仕事と言えます。研究開発は新薬の開発を行います。医学や化学、生化学など幅広い知識が必要になり、新薬開発のために常に成果を出していく必要があります。チャレンジしたいという方にはお勧めの仕事です。

また、MRは自社の医薬品の情報を病院や医療関連施設に提供する仕事で、情報提供をする事で自社の医薬品を利用しやすくするのが役目です。以前は製薬会社の営業職という立ち位置でしたが、現在は営業的な側面は残っているものの少しそのテイストは薄くなり、情報担当者という位置付けになっています。研究開発は新しい商品の開発、MRは売り上げや利益のアップに直接貢献する仕事のため、成果を出せば収入は伸びやすくなっています。そのため比較的若い30代でも年収1000万円に届くという方も中にはいて、平均給料を押し上げる要因になっています。

また、外資系の製薬会社での研究開発やMRなどでは更に収入が上がりやすくなっています。成果が出せれば高収入も期待できるので、こちらもチャレンジ精神のある方は応募すると良いでしょう。ただし、国内、外資系企業問わず給料が高いという事はそれだけ責任やプレッシャーも大きい仕事になります。そうした仕事に自分が付いていけるかは、検討する必要があります。転職サイトでこれらの求人はチェックする事ができるので、まずは内容を見てみて、自分に合うかどうかを検討してみるのもお勧めです。

<各製薬会社で働く薬剤師の給料・ボーナス相場>
・大塚ホールディングス
・シンバイオ製薬
・エーザイ
・第一三共
・アステラス製薬
・キョーリン製薬ホールディングス
・武田薬品工業
・中外製薬
・大正製薬ホールディングス
・小野薬品工業

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