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第一三共で働く薬剤師の給料やボーナス相場

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第一三共は、東京都に本社のある製薬会社で、2005年の設立です。従業員数は5,700人を超えており、社員の平均年齢は41.8歳、平均年収は998万円と高めになっています。大卒の初任給は22万円で、年収モデルは30歳で年収764万円に対してボーナス133万円、40歳で957万円に対してボーナス183万円、50歳になると年収1,121万円でボーナス232万円となっています。医薬品業界のなかでも、比較的年収モデルの高い製薬会社で、第一三共というブランドもあることから、薬剤師の転職希望先として常に上位にランクインしています。

第一三共では、医薬品にまつわるさまざまな工程を部署に分けて業務を行っています。新薬の開発を行う研究・臨床開発部門にはじまり、医薬品の製造を担当する生産部門、自社で製造した医薬品を販売する販売促進部門・MR部門とわかれます。それらに加えて、社員の福利厚生や管理を担当する人事部や総務部、経理部などの間接部門もあります。

そのため、第一三共への転職を行うのは、薬剤師のキャリアのある方ばかりではありません。間接部門においては一般企業で働いた経験のある人からも積極的に採用を行っていますので、もしあなたが薬剤師の資格を持っていなくても、第一三共への転職活動を行うことは可能です。間接部門については、毎年コンスタントに求人案件が提供されるとは限りませんが、薬剤師の国家資格のない方でもキャリア採用枠が用意されていることに変わりはありません。

すでに薬剤師として活躍をしている方であれば、研究、生産、そして販売のどのフィールドで仕事をしたいのかを決めておくようにしましょう。最近注目されている臨床開発は研究分野に属し、主に治験業務をコーディネートしながら新薬開発の最終段階を担当します。この仕事を行うスタッフは、臨床開発モニター・CRAとも呼ばれており、日本全国の病院と連携しながら治験業務を行うことになりますので、比較的出張の多い勤務形態となります。その分やりがいも大きく、今後ますますニーズの高まるポジションの一つと考えていいでしょう。

CRAやMRという職種においては、外国語のスキルが高いことも積極的に評価されます。国際化の進んだ現在においては、クライアントとなるのは日本の企業ばかりではありません。第一三共も海外マーケットへの進出を進めており、外国語を操ることのできるスタッフは今後さらに必要となっていくでしょう。

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